「恵みから落ちる者がないように」

1歴代誌

「そのためには、あなたがたはよく監督して、だれも神の恵みから落ちる者がないように、また、苦い根が芽を出して悩ましたり、これによって多くの人が汚されたりすることのないように、」ヘブル人への手紙 12章15節

 先日、中学生&高校生キャンプの打ち合わせで、担当してくださいます先生方と会合をしてまいりました。
 そこで、リーダーのS.Matsu師がお奨めしてくださった御言葉です。

 教会の通読箇所で歴代誌のところに当たったときに、系図を読む中で、それをMatsu師が図表にされたそうです。(「なるほど良くできている!」といったものですが)
 それを見ていく時に、信仰の継承というのは大変なことであるということを見せられたということです。 そこには「神の選び」ということ共に、神様を知りながら、逆らい、離れる人が多いということです。

 「神の恵みから落ちる者がないように」と教えられる通りに、キャンプの働きはそのためにあることを、また教えられたのでした。

 私自身がこのキャンプのミニストリーへの召しをおぼえさせられたことには、「恵みから落ちてしまった人々」のことを思わされたことが、一つのこととしてありました。

 なかには本当に悲しい事件なども、経験させられました。

 今、そのことを更に思い返す中で、このミニストリーへ思いを再確認し、また情熱と、真剣さを持って、この夏もすすめていくことができればと考えます。

 この夏のキャンプを通して、「本当の神の恵みに預かる方々」が一人でも多くおこされますように。
| P.Dのコラム | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Never Alone ~わたしはあなたと共にいる。~

Never Alone
 今年のポスター&カレンダーの写真について、ちょっとしたエピソードがあるので紹介させていただきます。
 この夕焼けの写真ですが、どこかのカット画像から採用したと思われることがありますが、実は、これは、OBCの近くで撮影したものです。 しかも、それほど性能の良くない携帯電話で撮影されたのです。

 昨年の9月上旬のことです。夏が終わり、いよいよ賑やかなシーズンを閉じるときでした。
 キャンプで奉仕してくださった方々を駅まで車で送迎をしたときでした。いよいよこのシーズンが終わるということの中で、とても寂しい思いが襲ってきました。
 すべての夏のキャンプを終え、疲れと、寂しさが混在し、不思議と夏のキャンプの恵み感謝が大きければ大きいほど、寂しさが襲うということを体感していたのでした。
 そんな思いを抱えた帰り道、この夕日が目の前に拡がったのです。

 神様が私に語りかけてくださっていることを実感しました。
「あなたはひとりじゃない、わたしはあなたといつも共にいる」というメッセージに感じたのです。

 そこで、車を止め、しばらく、その大きく拡がるその美しい空を見つめていました。
 主が生きて共にいてくださることを心に感じ、また、自分の働きの意味を教えられる思いでした。

 残念ながら、カメラではその凄さを完全に記録することはできないわけですけれども、
少しでも皆さんにわかちあえればと思いまして、今年使わせていただきました。

 今年のテーマにこんなにマッチするというのも驚きです。

画像アップもう一つアップさせていただきます!
Never Alone
| P.Dのコラム | 21:52 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

妻について

tomoko
タイトルを見ると「いったいなんのこっちゃ?」といった感じになってしまいました。まったくキャンプに関係なさそうですが、まつわる話であります。

 私の妻Tは、ご存知の方も少なく無いと思いますが、MBCampというクリスチャンキャンプで常任スタッフをしており、キッチンを担当しています。
 MBCampといえば、「クリスチャンキャンプのパイオニア!」 今でも、夏の単キャンプで200名近くのキャンプを実施しているのはここだけといっても過言ではありません。組織力と動員力は凄いものがあるわけです。「日本でクリスチャンキャンプと言えば、M湖キャンプ!」と言われているわけです。

 どうして、ウチのカミさんがそんなところの常任スタッフとして選ばれているか?ということには、「いろいろ不思議な導きがあって」ということになりますが、今年で3年目になりました。
 さすがにその働きの性質上、 夏だけでも延べ数百人の奉仕者が働いていて、キッチンだけでも10名以上のワーカーが常にいるわけですから、多くの人たちと奉仕することができ、yasよりよっぽど顔の広い人間になってしまいました。以前はさほど交友関係の広いという印象がなかったのですが、この2年半で全く変わってしまった様です。
 yas自身も一昨年の夏の終わりに一度、キッチンで数時間奉仕させてもらいましたが、何か、妻Tは部活のキャプテンか?監督?って感じだったのには驚かされました。そんなリーダー、司令塔みたいな賜物はあるとは思っていなかったので意外だったわけです。

そんな感じなわけですが
 MBCampまでは、青梅から車でざっと3時間程はかかりますので、単身赴任をしています。yasokの立場上あり得ないこと、あり得てはならないことかもしれませんが、現実的にこういうことになっています。いつも、理解されなかったり、誤解されたりするのはなかなか払拭できません。MBCampに関わる先生方、同盟教団の先生方からはいつも恐縮されて、こちらが恐縮してしまいます。

 「今年で最後」と公言させていただいていますので、この離ればなれの生活にも次の春で終止符を打つわけです。

 ただ、家内も心境は複雑な様で、MBCampでの奉仕は睡眠時間も短く、寿命を削られるような働きであるにも関わらず、それ以上に「神の恵で満ちている」ということで、そこで与えられている交わり、御言葉の励まし、祈り、キリスト者としての励まし合い、若い働き人の姿勢・献身・成長する姿、救われるキャンパーの姿を見て、そこで奉仕させていただける特権がどれだけ大きいものか、日々実感させられているのです。そして、その働きから今年で離れなければならないという寂しさに襲われているようです。

ちょっと私も計算していなかった部分なので、祈りの課題です。
「燃え尽き症候群」などにならないことを願うばかりです。

 来年の夏はワーカー(長期?)として行ったら良いかな?とも考えたのですが、後任者への配慮が必要ですし、結局単身赴任みたいになるのもどうかと思います。
 本人はNちゃんのいるオフィスワーカーが良いな〜と言っていますが...
| P.Dのコラム | 12:30 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

「奉仕の基本原則」(MBCの真似ですが...)

基本方針
あえて「PDコラム」にさせていただきます。
 MBCampの真似をさせていただいて奉仕者の名札の裏に入れる「キャンプ奉仕の基本原則」を作りました。
M先生>真似をさせてもらっています。ご勘弁を!)
 今年、ご奉仕いただく皆さんにはこれを名札に入れていただきます。いつも忘れずに、いや、忘れる時に思い出すように、是非、おぼえてください。
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 残念なことに、ここに記される内容は、奉仕の基本中の基本なのですが、どうも、認識が全く無い奉仕者がいることを否定できません。(自分が奉仕者であることすら意識がない様なケース)「何の為にキャンプで奉仕をしているか?」ということはいつも問われなければならないことでしょう。
 キャンプが「奉仕」について学ぶ、良い実践の場として全ての部門において、良く教会に用いられていくことが願いです。

 と、言っている自分が正直、忙しさや、また、調子に乗ってしまう思いの中で忘れることがあります。
 また、指導的な立場にあるのですから、このように不満を言っていること自体が、情けないことですし、充分反省すべきことなのです。
 自分を見つめ直す中で、自らを改め、このことについて、更に祈り備えていくことが出来ればと願います。

 できたら、MBCampのようにインターンシッププログラムや、グループディボーションなどの徹底の中で確認し、指導されていくことが将来できれば良いな〜と、切望しています。
| P.Dのコラム | 18:39 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

母教会のキャンプ at OBC

教会キャンプ
  今回本当に久しぶりに夏のキャンプで母教会がOBCを利用している。

 私にとっては夏のキャンプと言えば、OBCであった。
 幼児の頃から母教会の青梅キリスト教会では毎年夏に「家族キャンプ」がOBCであった。 物心つく頃から、これが毎年楽しみで、とにかくこの場所が好きになっていた。30年も前~のことである。

 今回の青梅教会の来場はあらためて自分とこのキャンプ場との関わりを思い返すこととなった。

 教会のキャンプでOBCに来たことは毎年とにかく楽しかった。
だが、「楽しかった」それだけだったかもしれない。

 小学校3年生の時に、教会の上級生達がOBCの主催小学生キャンプに行くのに、自分が取り残されたことを大声で泣きわめいて教会の大人達を困らせた。

 4年生から主催小学生キャンプに参加し、とにかく楽しんだ、他の教会に行っている同世代と出会うということは自分にとって大きかった。

 6年生の時は、親しい仲間がキャンプに参加しないことがわかっていたので、参加に躊躇したが、母親の強引な勧めに屈し、少し嫌々ながら参加したキャンプで、「主に出会った」 4年生だった上の妹も同じキャンプで「主に出会った」と言っている。

 その後いろいろあるわけだけれども、また、別の機会に紹介できればと思う。
とにかく、今ここに来ている母教会の幼児〜中学生も、本当の意味で「主に出会って」欲しいと願う。

 今来ている小学生の2人が、主催キャンプに参加する。楽しみだ。
祈らなきゃ...
| P.Dのコラム | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ファミリーフォーカスジャパンについて(1)

ファミリーフォーカス
 キャンプではファミリーフォーカスジャパンから「ファミリーフォーカス・マガジン」を数冊購入して、来場される方に自由に読んでいただいたり、お持ちいただいたりできるようにしています。
 ファミリーフォーカスジャパン(以下FFJ)とは、聖書的な家庭や家族関係、教育等の在り方を出版や放送を通して伝えている宣教団体です。ご存知無い方はwebページをご参考にしていただけたらと思います。http://www.familyfocus.gr.jp/
  OBCとFFJはいろいろと関わりがありまして、先ずキャンプ委員の湘南のぞみ教会のI先生はこの団体の立ち上げに携わり、最近までその働きを担っておられました。また、現FFJスタッフのS兄は、OBでして、yasと中学生時代のキャンプでは超仲良しでした。当時はあまり2人とも決して良いキャンパーとは言えない存在で(すみません。S兄の名誉を傷つけてしまうかな?お許しを!) その年代にありがちの「何の目的でキャンプに来ているの?」っていうような感じだったわけです。
 しかし、現在は、それぞれ、弱さを覚えさせられながらも、主に仕える働きに召されていることは、大きな喜びであり、証です。「自分がどうこう」という問題ではなくて、主がそのように導いてくださったことがすばらしい!ということを喜んでいるのです。
 S兄は福祉を大学で学んだ後、福祉施設で働き、その後米国で留学されて聖書やキリスト教を学び、現在FFJの働きをされています。最近はキャンプの奉仕にも来てもらっていて、若い人のキャンプでは特にその専門的な部分(性の問題等)で指導をしてくださいます。これからも、その様な意味で携わり続けてもらいたいですね。
 
 いつも、「FFJマガジン」を読んでいますけど、いろいろ興味深く、また教えられています。「夏号」に広告があって目についたんですけれども、最近発行された「性同一性障害Q&A〜クリスチャンとして考える〜」という本があります。?????????Q??A
この問題については、近年メディアで取り上げられていることもあったり、また、先日、御言葉でローマ書の1章の26、27節をあるグループディボーションでお奨めした時に、ある方から「性同一障害とは別の問題ですよね?」と言われて、詳しいお答えをすることができなかった。ということもあってクリスチャンとして少し学んでおかなければと思い購入させてもらいました。
 短い内容ですが、良く説明されていて、福音的な立場でこの手の専門書が恐らくまだ出ていないので、今知っておく必要な知識を得ることができると思います。
(アマゾンでは売っていないので、紹介欄に載せられません。一般的な本は手放しで肯定的な物が多いので少々注意が必要です)
| P.Dのコラム | 13:00 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

アップルコンピュータについて

power mac G5
 今日はアップルのパソコンについてお話させていただきます。
OBCの印刷物やweb page作成等はアップルのパソコン:いわゆるマックでつくっております。yasはプライベートでもマックを使ってるんですね。
 OBCでMacを使い始めた理由は、わたしが働きを始めた6年前当時は、DTP(デスクトップパブリッシング= 編集デザインとか?) といえばMacが主流で、各地の印刷屋さんもデータ入稿だとMacだけの対応だったりしたわけです。今ではそんなこともないんですけれども。とにかく当時はそうだったわけです。
 個人的には、神学校の頃に教授が強力にMacを推めていたこともあって、祖母に借金をして一体型のデスクトップを購入しました。英語版でしたが、聖書関連のソフトが既に在って、クリスチャンの世界では比較的Macユーザーが多いのもそのへんのことがあったんですね。
 それこそ当時はGUI(グラフィックユーザーインターフェイス= 今のウィンドウズもそうですけど、OSによって視覚的に操作ができるということです)が可能なパソコンはMac だけと言っても過言では無い状況でした。windows95の発表の前でしたからね。
 それまでのパソコンというと何か特有の暗号の様な物(言語ってやつですか?)を打ち込んで操作するものだったので、そのようなパソコンをバリバリ使う人には、「Macなんて猿でも使える」とバカにされたこともありました。
 神学生時代に便利にMacを使わせてもらって、あのマシンがあったからこそ卒業ができたといっても過言ではありません。
 卒業後就職してそこでもそのマシンを使っていましたが、いろいろ動き廻ることを考え、ノートパソコン=パワーブックを購入しました。それから月日が経ち、残念なことにノートパソコンの技術が、windows,intel陣営に対して、appleではとても進んでいるということが言えない状況になっていました。職場でWindowsを使う様になったことも有り、パソコンを持ち歩くことも少なくなかったことも有ってB5の薄型ノートに魅力を感じ、S社のV何とかいうパソコンに乗り換えてしまいました。(そういえば未だにMacでB5の薄型マシンは無いな〜)
 で、6年前にキャンプに来て、その後も個人ではそちらを使って、家で今は亡きC社のデスクトップパソコンを買ったり、国産T社のD.Bookを手に入れたり(いただき物)とすっかりWin Userでした。
 で、数年前の話しになりますが、やはり、自宅でもキャンプの仕事をしたいということがあったり、そろそろ新しいマシンが欲しいということもあったり、Macを使うことの良さも感じていたり、デザイン性の優れ安価なノートブックが出たり、新しいOSが出たりと、期が熟した感じで「白いiBook(G3)」を購入した訳です。
 現在は、ビデオ編集をやる関係でG4の力が必要になり2年程前に買い換え,現在に至ります。
power book G4

 で、今回は何が言いたいか?というと、いつもいろいろなところで言われることですが、やれ「WinよりMacが良い!」とか「MacよりWinの方が良い!」という議論があります。 結論から言うとそれぞれ得手不得手があるということではないかと思います。最近Macでもだいぶ安価な製品も増えてますので、高い安いの問題も少なくなって来ているようにも思います。
 実は最近驚くべき発表がAppleからありました。それは
「2006年よりインテル製マイクロプロセッサを採用
だそうです。
 Macパソコンの最速CPUは「PowerPC G5」というもので、搭載機(世界初の64bitパソコン)のデスクトップが出てから、もう、だいぶ経っていて、ノート搭載機が待望されていました。なかなか出てこないと思っていた矢先にこの発表があったわけです。 G5をノートパソコンに搭載しにくい理由は、いろいろなところで言われていますが、その発熱量と、消費電力の大きさによるそうです。 その理由から推測するには、G5搭載のノート開発は断念したのかな?ってところです。
ちょっと残念な気がしますが、インテルのプロセッサ搭載Macというのも正直大歓迎です。と知ったようなことを言っていますが、実はあまり良くはわからないんですけれども、初めてまともにWindowsパソコンをいじり始めた頃に、Pen2のwindous95でクラリスワークスや、ページメーカーを使った時の感動ったらありませんでした。「うわ!!速!!」と驚いたものです。スクロールなどは早すぎて、かえって不便を感じたことさえもありました。
 これも素人の勝手な推測ですが、スピードはOSだけの問題ではなく、やはりCPUの力でしょ? 
 最近も教会でレコーディング等をしていて、MプロセッサのI社のThinkPを使わせてもらっていますが、かなり快適です。自分のG4 400Mhzでは落ちるのを恐る恐るやらなければならない作業も楽々といった感じなわけです。
 ですから、音楽編集でもビュンビュン動いて、落ちない、「インテル入ってる!」、OSXの美しいインターフェイスで使えるPowerBookが発売された時が買い時かな?と思っています。でも来年まで待つのは厳しいな〜! カミさんの新しいWinを買う方が先になるとは思うのですが...
| P.Dのコラム | 15:17 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

青年宣教セミナー感想(等?)

JEA
Ten2さん>掲載遅れました。いろいろといっぱい一杯な昨今でした。なかなか落ち着かないと、こちらの記事も書くゆとりがなくなってしまいます。(本来ブログは面倒くさくないはずなのですが...究極の面倒くさがり屋のyasでした...)

さて、前置きはそのぐらいにして、先週行って参りました「JEA青年宣教セミナー」についてですが、42名の参加者ということで、全国各地から教派を超えて集まりました。
しかし、知っている方が6割ぐらいといった感じで、特にOBCを御利用いただいている先生方が多く、私は「お礼」ばかりしていましたが(笑)、「お客様」と「店員」(?)の壁を超えて親しくさせていただく機会が与えられたわけです。

 セミナーの中身としては、様々な青年宣教の現場や、教派毎の取り組みの紹介が主で、多々感心させられることも少なくありませんでした。
 それぞれポリシーを持ってやっておられるということを強く感じました。
 ただ、一つ思ったのは、「教会に青年が減っている」「教会の青年が元気がない」という危機感の中で、このJEAの「青年委員会」が発足し、またこのセミナーが開かれたのですが、その「危機感」の中で、「どうしたら良いのか?」という掘り下げが今ひとつだった様に思います。開会礼拝の中ではD教団のH先生がそのことに触れてくださいましたが、セミナー全体として、そこまで話を深めることはできなかった様です。
確かに、超教派という性質上、難しいこともありますが、「危機感」を思う時に、あまりそれにこだわっている状況ではないというのが現状ではないでしょうか。
 ただ、ここで重荷を持った者が出会えたことは良かったと思います。これだけで終わらず、さらに交わりが深められる中で、議論もされ、協力することが出来、また、一緒に祈ることを続けることができるのだと思います。
| P.Dのコラム | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

クリスチャンキャンプ従事者の歓び!(1)

歓び
「キャンプ従事者の歓び(1)」ということで、「(2)や(3)があるのか?」というとわからないわけですが、希望的推測でシリーズになればよいな〜とは思っています。

 現在、シオンキリスト教団の青年キャンプがOBCで行われています。実はこの教団の横浜教会は、もう20年以上OBC主催の小学生キャンプに出席してくださっています。
 つまりyas が小学生の時にもこの教会の皆様がいらっしゃっていたのでした。

 今回のキャンプでは、私が小学生時代にカウンセラーをしてくださったOさんもご夫妻で、下のお子さんを二人つれてこられています。当時独身の大学生だったOさんも今は5児の父というのですからすごいですね。
 また、私が神学生時代にカウンセラー奉仕をした時にキャンパーだった、青年も来られていました。12年ぶりに同じ場所で再会したわけです。

 それぞれ、20数年前、10数年前に、このOBCで寝食を共にしてこのキャンプが、「福音宣教」の為に用いられていました。

 当時、Oさんは私が救われる為に熱心に誠実に奉仕してくださっていました。そして、そのキャンプで私は主を信じる決心をしました。
 また、私も自分のキャビンのキャンパーが救われ、主の為に生き、キリスト者として教会につながることを願ってカウンセラーをしていました。

 そして、その形が今、目に見える形で現実になっているのです。
天の御国での再会の前に、そのことを見せていただけることは本当に感謝なことです。
 今回、再会した青年のSくんも「もう、一生会えるとは思っていなかった!」と、行ってくださいました。


 Oさんは私のことを、今「先生」と呼んでいます。
 私は自分が「先生」と呼ばれることはあまり好きではありませんし、それに価しないことを自分が一番良くわかっているからなのですが、ただ、Oさんにしてみれば、自分がかつて、身を献げて救いを願った魂が、救われて、主の働きに進んでいることの感謝をしているのだと思います。
 小学生当時、私は問題児でキャンプの目的など少しも理解しておらず、メチャクチャなことを言ったり、やったりして、カウンセラーを困らせていました。ですので、Oさんも「この子は多分だめだろうな?」と見えてしまっていたと思います。
 しかし、今のミラクルな喜ぶべき主の導きが現実としてあることで、主を誉め讃えるのです。

 私も同じ思いが与えられ、主の導きをさらに見せてていただけることを、喜びとしています。
これからも、さらに多くの主の働きをみせていただけることでしょう。
| P.Dのコラム | 09:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

人気のパソコン

人気のパソコンOBCではデザイン関係(印刷物等)のことで、5年程前からリンゴマークのパソコンを使っています。当初は、yasの父のiMac(初期モデル)を中期で借りていました。彼は現在もそのパソコンを使っていますので、写真の人気パソコンを薦めたところ、購入することに決めた様です。
 リンゴマークのパソコン会社の「まわし者」ではありませんが、「窓」が圧倒的な中、「良い物は良い」ということで今回紹介させていただきます。
「窓」しか使ったことが無いという方も、このリンゴマークの新製品手のひらサイズ(?)のパソコンを試しに購入っていうのも悪くないかもしれません。といっても人気製品の為に現在は入手困難な状態らしいです。

 リンゴマークパソコン版の聖書のソフトは、OBCフレンズのSator.Matsum.先生が、すばらしい物を作られて、売っておられますね。
| P.Dのコラム | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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